2021年1月19日火曜日

ASRock Z77 Extreme4-M を M.2 NVMe SSD ( WD BLUE SN550 ) で Windows10 起動 ☆ 成功! ④

 地味にぼちぼちと進行していきます

OSについては 無償アップグレード な 

Windows10 pro 64bit です

Office をセットアップ時に 求められるままに

 Microsoft アカウントを作成した事により

Windows は Micorsoft アカウントにリンクされた

デジタルライセンスによってライセンス承認されてます

お墨付きのような文言が表示されてます

試しに CPU・メモリ・ドライブ( SSD ) 等の

ハードを交換しても

ライセンス承認を求められませんでした

必要なのは Microsoft アカウントパスワード でした

これにより再インストール時も USBメモリに作成してある

Windows10 インストールメディア で

クリーンインストールも簡単に出来ます 

Microsoft アカウントにより紐づけされてるお陰なんでしょうね 

Office 等で作成したモノそのまま引き継がれます

今回 当然クリーンインストールで行きます

1T な NVMe SSD ですが GTP 形式で行きます

さて BIOS 書換て始めます



Windows10 インストールメディア を使って

クリーンインストールです

画像はありませんが 

ディスクのセットアップ画面では Diskpart を使って

ディスククリーン ・ GTP形式への変換をしました

来ました!? 見たことのない Boot 先です 

スルスルと20分位でインストール完了です

BIOS モード赤丸印UEFI に変わりました

この部分 書換前レガシィ と記載されてました




ライセンス認証 OK です


PCI-E に in してます 

が 
その名前は Sandisk Device と (;^_^

 PCI Express x16 Bus   /   Version : 3.0  
 Current Link Width : 4x  
 Link Speed : 8.0 GT/s


☆出来ました!

ASRock Z77 Extreme4-M を WD BLUE SN550 NVMe SSD 1T に

Windows10 をクリーンインストールして起動できました !(^^)!

大妄想の数値を十分に満たす実数値です


ゴミにならなくてよかったぁ~~

2021年1月18日月曜日

ASRock Z77 Extreme4-M を M.2 NVMe SSD ( WD BLUE SN550 ) で Windows10 起動 ③

 なぜでしょうか

7から無償アップグレードの Windows10 に問題あるのか

参考にした文献のマザーは ASRock Z77Extreme4 で

こちらは microATXZ77Extreme4-M です

ただ小さいだけじゃないのか?

PCI-E変換の拡張ボード ECM24 に相性問題があるのか

BIOS の書換に問題があるのか

欲望買いしたブツがゴミにならないよう再検索です

まずは

BIOS です

一番 興味があっても出来る事なら触りたくないヤツです

正直なところ書き足した場所に不安がありました

UEFT Tool で BIOS を開き Text の PciExpressDxe を探しました

で 

A89EC8E0-0BA1- ・・・・の行に PciExpressDxs の

表示があるので

この行の下に同じファイルに保存した NvmExpressDxe_4.ffs を

書き込みすると

上図の様に 5BE3BD4F-・・・の行が出来 

DXE driver       NvmExpressDxe_4.ffs  と 

確かに追加されました。

さらに検索すると 

肝は CmosManagerSmm Text で 

BIOS 書き換えのカギを握ってるようです

これが無いと書換不可能とも書かれてます

>をV して展開 更にⅤV展開して見つけました


再作成です

3つのファイルを入れてはじめます






今度は先ほど探した CmosManagreSmm の行の下に 

NvmExpressDxe_4.ffs

書き込みます


         出来ました CmosManagerSmm Text の下に

  NvmExpressDxe_4.ffs

                                        書き込まれました                                                                                                                                                              


ここで出来上がった Z77E4M1.90.rom をUSBメモリに入れて

再度 F6 連打で BIOS Flash 儀式の始まりです

ASRock Z77 Extreme4-M を M.2 NVMe SSD ( WD BLUE SN550 ) で Windows10 起動 ②

 


この様な BIOS 画面って UEFI じゃないのかな?

システムの管理で BIOS モードを確認すると無情にも レガシィ と・・・

検索です


( たくさんの情報ありがとうございます ) 

まずは 改造 BIOS を作るって事からスタートです

揃えるものは

Win-Raid Forum より 

 Nvm ExpressDxe.4.ffs   と UEFI Tool

ASRock より

 Z77E4M1.90 (Beta BIOS)

この様に同じファイルに入れて UEFI Tool を起動です





これで BIOS は出来上がりです

出来上がった Z77E4M1.90.rom のファイルを


USBメモリにそのまま保存して 挿したまま

再起動+F6 連打です




BIOS の名前変更せずに

書き換えますから本当に書き換えされてるのか

心配です


この様にデバイスマネージャーの記憶域コントローラーに

標準NVMExpress コントローラー が出来ています

動作してるようです


クリーンインストールとも考えましたが

まずは クローンで


? 何か大切なものが無いようなぁ~


失敗です (;´д`)トホホ

WD BLUE SN550 で起動してません

がァ~

2,000 MB/s over !   この数字に更なる妄想が たまりませんね



2021年1月17日日曜日

ASRock Z77 Extreme4-M を M.2 NVMe SSD ( WD BLUE SN550 ) で Windows10 起動

 PCケース内のクリーニングも終わり

9年ぶりのお披露目なコレ👇


CORSAIR のメモリ用のファンです

CMT8GX3M2B2133C9 の付属品です

CPUソケットとドライブケースの間に何とか収まりました

定価電圧1.5Vのところへ+0.08Vですから大した事はないと思います

次に M.2 NVMe SSD ( WD BLUE SN550 1T を組込 )をPCI-Eに変換接続する

拡張ボード ECM24を Z77E4-M の CPU側から3番目のスロットルに in です

この PCI-Eスロットルは Gen3×16 です Intel な現役世代と同じかと

もしかして WD BLUE SN550 で 2.4GB/s なスピードが可能なのかと大妄想

取付けた図柄はコレ👇


GPU が PCI-E-1 を占有してるので スロットル1と3は Gen3×8 って事で

さて次は・・・

マザーの UEFI が M.2 NVMe SSD からの OS起動に対応してる必要性云々と?

これは ベータな BIOS 1.90 に書き換えれば良しと言う事で・・・

楽勝なはずが OSのインストールすら出来ない状況です

今さらの やっちゃった! です 散財確定デス


後先考えずに kaukau やってみなきゃ分からないって!

ASRock Z77 Extreme4-M を M.2 NVMe SSD で起動する

たいそうに書きましたが、ベータ版のBIOSに書き換る事でOKみたいです

ちょっと心配なのは起動報告が無いような まっ それだけ古いって事で

ASRock Z77 Extreme4-M のベータBIOSは1.90です

マザーボード上には M.2 NVMe SSD の挿入場所はございません

PCI Express 接続の拡張ボードがあるようです

検索してみると1~6,000円程で悩ましい程の種類があります

起動しなかったらと考えると1,000円切りので良いかと思いつつも


妄想買いしたのはコレ

SilverStone ECM24 ヒカリ物付きです

ケースが SilverStone なので統一感を求めて

挟まれるブツは


これ👆 Western Digital  WD BLUE SN550 NVMe SSD 1T

( WDS100T2B0C-EC )

ケース内のレイアウト変更で

ちょっと遊び心で 物欲買い

マザー上の穴埋めに


読み書き 2,400MB/s 目指して( ^ω^)・・・